おいしいコーヒーのための自家焙煎術
コーヒーと出会ってから、おいしいコーヒーを研究すること20年以上。このブログでは誰でもおいしいコーヒー焙煎ができるようにお手伝いしたいと考えています。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2008/03/01 Sat  00:11:06» E d i t
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低温焙煎・高温焙煎


この記事タイトルを書いた時点の2008年3月末までは、低温焙煎の方がおいしいコーヒーが作れるだろうと考えていた。いや、高温焙煎に対して低温のほうが優っていると思っていました。

しかし、2008年6月1日に「珈琲焙煎の全てを解明」(自分の珈琲におけるメカニズムを解明)してしまってからは、「低温焙煎でも高温焙煎でもおいしいコーヒーであるとは言えないのではないのではないか」の結論に達しました。

珈琲というものは、珈琲に含まれる多糖類の成分の変化をどうするかが味のポイントであります。

高温だけでもいけないし、低温だけでもいけないのです。

高温だけでは豆の周りと芯の部分に焼きムラが生じます。
低温だけではコーヒーの成分の生成時間により、味が不味くなります。

これがよく言われる「職人の経験とカンによる」ところなのかも知れません。

ところが、何十年という経験は必要なく、知識とマニュアルだけでおいしいコーヒーが作れることがわかりました。只今準備中です。

このブログは図解こそ載せませんが、「私の知識の文字起こし」をしています。
隅々まで読むと伏字も解かるようになっています。