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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2017/03/09 Thu  23:42:38» E d i t
33gで11杯。1杯あたり3g。しかし、3gで1杯は作れません

33gで11杯作るのが、中島流のコーヒーのドリップなのですが、
これだと1杯あたり3gの計算になります。

お客さんで一番困るのは、「最低でも15gを使用して4~5杯採ってください」
と説明するのですが、2杯の時は6gで・・・・・と考えるのです。

なのである時から実演して見せています。

粉が少な過ぎると、、、これ見てください。

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紙を伝ってお湯だけ落ちちゃうんです。
薄いコーヒーしか出来ません。

「最低でもこんな感じで粉を入れないと、
おいしいコーヒーにはなりませんよ」っと。

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33gで11杯のコーヒーは作れても、3gで1杯のコーヒーは作れません。
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