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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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コーヒーに関係した仕事をしなければならない

2015 07 19

昨日の事ですが「アジアの鉄人 室伏先生」の講演会を
主催者側の一員として聞いてきました.

こちらのいきさつは話しませんが、正確には29年前に
「鉄人室伏 前人未到アジア大会5連覇」と大学の掲示板に
張り出されていたことを思い出します。

まあ、それは今回の話とは別なのですが、
この講演会の主催者側に、ジョイントベンチャーで組んだ
スポーツ屋さんがありました。

そのスポーツ屋さんは、29年前は、私がバイトをしていた
お店のすぐ裏にあったスポーツ屋さんで、常連で良くコーヒーを
飲みに来てくれた社長さんだったのです。

29年ぶりに再会しました。

この再開もどうでもいい話ですが、29年前のバイトをしていた喫茶店は、
今では必須とされているエスプレッソコーヒーを出している数少ない
コーヒー屋さんでした。

という事は、私も29年前は「エスプレッソのバリスタ」をやっていた
ことになる事を昨日、再確認しました。

13年の経験を差し上げます

とか言っているんですが、実は29年もコーヒー歴があったんですね。
意外と忘れているもんです。


さて、今日の本題ですが、
私は当時の店で、コーヒーの原価について聞きました。


マスター、コーヒーの原価ってどれくらいですか?

うーん、ガス代や人件費まで入れると解らないけど
多分20%ぐらいでいけるんじゃないのかなあ。
食べるものが30%だから、コーヒーは20%以上にはならないと思うよ


と、教えてくれたのです。


その時に思ったのです。
食べるものよりも、コーヒーは利益率がいい、コーヒーは儲かる。
将来に渡ってどんな形でもいいからコーヒーに関わる仕事をしなければならない。


当時19歳が考えた「原点」

コーヒーに関係した仕事をしなければならない


自分がしなければならない「ミッション」をこの時に感じていたようです。


そのことをスポーツ屋の社長さんに再会する事で
自分の原点に戻る事が出来ました。
私も来年でコーヒー歴30年になるんですね。

そして当時原価率20%だったコーヒーは、進化を続け
20分の1にまでコストダウンしてきました。


コーヒーに関する仕事、コーヒー屋は、誰でも、いつからでも出来ます。
今、かつての私のように「コーヒーの仕事をしなければならない」
と感じている人が、このブログを読んでいるのなら、かつての自分を

応援するように、焙煎教室で「次の人へバトンを渡す」役割があるのでは
と、感じました。 真珈琲人ですから。

この言葉は偶然にも、昼間の会食で「アジアの鉄人 室伏先生」が
言っていた言葉と全く同じでした。

一流の人って、どこか同じ共通するものがあるのですね。

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