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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2017/03/21 Tue  15:33:41» E d i t
焙煎師は、焙煎士よりも過酷。失敗が許されない100%の世界

焙煎師は、焙煎士よりも失敗できない。


たった1度のコーヒーの試飲で全てが試されるからだ


だからといって常に最高の焙煎状態のコーヒー豆をストックするものでもない。
ある時は3週間たった豆で勝負に出る事もあれば、
10時間前に焼いたコーヒー豆で焙煎教室を行う事もある。

豆の無いときは、その日に全部売れてしまうので、
常識とされている3日後のコーヒー豆など存在しない。

そもそも、「3日後」のコーヒーが味が落ち着いておいしいと言われることが
あまり意味のない事で、やっている事は「プロの豆を焼く焙煎教室」

その日に焼いたものが「極上のプロのコーヒー豆」とすぐ判断できなければ
焙煎教室の意味は、全然存在しない。


今日焼いた豆は、3日後に美味しくなりますから、待っててください。
今はおいしくなくとも、必ず変化します。



こんな事を言う焙煎師匠から、あなたは焙煎教室を受けたいと思うだろうか。


高い授業料を払って、半信半疑


焙煎師は、そんなことを絶対やってはいけない。


だから100%の成功を求められる職業なのだ。



焙煎師とは、コーヒー豆を焼く焙煎士よりもかなり厳しい世界。

でもその逆のコーヒー豆を買うお客にとっては、
これ以上信用できる焙煎士はいない存在になる。


あなたが焙煎士になりたいのであれば、道は3つ。

・独学でコーヒーの焙煎を研究して焙煎士になるか
・自家焙煎の店で働きながら焙煎を覚えるか
・信頼できるコーヒー豆を焼く人に焙煎を教えてもらうか

どの道を選んでも、やり続ければ焙煎士になれます。

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