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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2017/05/03 Wed  23:48:27» E d i t
中島流焙煎教室 プロの豆の基準って知ってますか



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私は、よく

「プロの豆が焼けます」

とか

「趣味レベルだって喫茶店よりおいしい豆を
自分で焼く事が出来たらいいじゃないですか」



と、焙煎教室で習得できる焙煎豆を 
「プロの豆」と呼んでます。


このプロの豆って、どんな基準、
どんなレベルの豆か知っていますか?


そのことを今回、自分で質問をし、
豆をテスト購入していない人でも
明確に解る基準を考えました。


プロの豆である以上、「お客さんが買ってくれる豆」
と、考えていました。


しかし、それはこのご時世、コーヒーは巷でもネットでも
ありとあらゆる所に存在し、どこで買ってもコーヒーが
おいしく飲めれば良いという時代になっています。

コーヒーの大手チェーン店やコンビニコーヒーで、
味覚の基準を作り始めている消費者たち

そんな中で、コーヒー豆を売っても1度購入しても
リピート購入されないだとか、リピートしてくれていても、
飲めなくなりました他店にも行ってしまう。
なんていう事も起こるかもしれません。


なので、私の言う「プロのコーヒー豆」というものを、
再定義します。


「プロのコーヒー豆」とは


お客さんが、もうこのコーヒーしか飲めなくなりました

といって買ってくれるコーヒー豆のこと。


たった1人でもいいんです。
お客さんからこの言葉をもらっている人は、
プロのコーヒー豆を焼いています。


1人のお客さんが出来たら同じ人を
増やしていけば良いのですから。

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