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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2017/03/09 Thu  20:45:22» E d i t
中島流焙煎教室 自家焙煎珈琲開業将来性

このキーワードで来た人がいます。
自家焙煎のコーヒー屋の将来性は明るいです。

コーヒーには1000年の歴史があるので
一過性のブームで消えていく産業ではありません。
やり方を間違えなければ、将来性があります。


とは言っても空前の珈琲ブームが起こっているので、
誰でも自家焙煎、どんなやり方でも自家焙煎、
しまいには、誰もが家庭で自家焙煎コーヒーを
するようにな機械まで家電から出てきました。

自家焙煎も衰退産業の1つになるんじゃないですか。
という人がいますが、人間の行動心理からすると

一家に一台の焙煎機があり、家庭で焙煎して
コーヒーを飲むのが当たり前の時代がやってくる


なんてことは、起こりません。
先ず、専用豆が高過ぎます。
めちゃくちゃ高いです。

普通は10分の1で買えます。

消費者は、高い豆を買わされていると気づいたら
どんな行動をとるのでしょうか。

安い豆を買いに走ります。
でも結果、おいしく焼けません。
なので家庭用の焙煎機は普及しません。

もう一つ自家焙煎の将来性のある所は

自家焙煎珈琲屋がどんどん衰退していく中で
自分だけが生き残れる方法を身に着ければ、将来性は明るいです




どういうことなのか。

2016年からコーヒー豆が世界的に高騰しているからです。
その傾向は2017年も同じ事です。


コーヒー豆の値段が2倍になると、自家焙煎珈琲屋は
コストを下げるために安い豆を探し始めます。

今までのスペシャリティーでおいしい豆ではなく
グレードを下げた安い豆に走ります。
これだけで味が不安定で現状維持が出来ません。


コーヒー豆が変わると、お客が全員いなくなる


この様な現象も起こります。
豆を変えたばかりに衰退していくのです。


しかし、飲めるコーヒーの量が3倍出来る自家焙煎
の方法を知っていれば、生豆の値段が2倍になろうと
全く悩むことなく、極上のコーヒー豆を使い続ける事が
出来ます。


つまり、原料高で勝手に衰退していく自家焙煎業界
の中で、全くスタイルを変えることなく営業が出来るのです。

中島流をもってすれば、自家焙煎開業の将来性は万全です。

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