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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2017/03/09 Thu  23:39:11» E d i t
中島流焙煎教室 シングル焙煎 ダブル焙煎 2014

シングル、ダブル、場合によってはトリプル焙煎まで
しなければなりません。

なんで?

今のコーヒー豆市場、ニュークロップが全盛時代だからです。


「飲みたいのは極上のコーヒー」


誰もが願っていることでしょう!

だから今日は書きますけど、


ダブル焙煎よりも、シングル焙煎の方がおいしいです。
しかし、生豆の水分量により、成分の変化が違うんですよ。

ニュークロップ×シングル焙煎×アロマベリーストロング製法
場合によっては、超難関。

****により、*の**が開きすぎ、劣化の時間が早くなる
という悪影響が存在します。

ですから天日干しという方法で生豆の水分を適度に抜くわけですが
今回のオールドクロップ、理想の形で仕上がっています。


「コーヒーは生鮮食品」間違いないですが
この定義がコーヒー豆は収穫後の半年が一番うまいの常識を作ってしまいました。


確かに2003年のブラジルの豆はそうでした。

ブラジルの豆は、他の豆と比べると水分の含有量が半分の6%になっており
誰でも簡単に焼けるおいしい豆でした。

しかし、そのブラジルの豆ですら、2006年から水分量が倍になり
焼けない豆に変貌。

それでもコーヒーは生鮮食品、鮮度が命が浸透したため

どこもかしこも水分量が多いニュークロップばかり。


あるコーヒーマニアさんが言ってました。
現在の*******コーヒーは*割が生焼けだと。


水分量の違いで、シングル、ダブルを使い分ける

理由をご理解ください。

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