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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2018/01/04 Thu  21:44:57» E d i t
 » だった1日で何が出来る? 
今回ご紹介するのは、会社を辞め人生を自家焙煎コーヒー屋で
再スタートさせた、福岡から来た人のストーリーです

「たった1日で何が出来る」 中島流焙煎教室

本日の焙煎教室は福岡からの受講でした。
仕事を辞め、本当にしたい事だけの人生の再スタートに
自家焙煎のコーヒー屋を選ばれたそうです。

しかし、家を出てくるときに奥さんに言われたそうです。

「ちょっと1日コーヒー焙煎の修行に行ってくるよ」

「はあ?、本当にやりたい事のために仕事を辞めたのは
反対しません。だけど、たった1日で何が出来るの?」と。

「中島さん、ムカついて、ここへ来たので、プロの豆が
焼けたことをみせて証明してやりますよ」

確かにね、
「誰でも5時間でプロの焙煎士になれます」

と書いているけど、それが出来ちゃう方も凄いけどね。
普通は奥さんの方が正しい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
焙煎教室の中で、こんなやり取りがありました。

私も15年珈琲焙煎をやっているのですが、1年のサイクルが
1回だと考えているんですよ。

気候が全く同じではない日本では、1年中安定した極上の
コーヒー焙煎は四季を通じて学ばないと、出来ない事もあります。
だから10回(10年)以上の検証が必要です。

その検証結果を1日にしてしまいました。

極上の味と香りのコーヒー豆
焼き方と言う答えを知って焼くやり方は、「検証」です。
焼き方を模索しながら焼いているのは、「焙煎修行」です。

世の中には、2通りの道があるのです。

今、高速デジタル化の時代に、
1日で確実に出口が見える方法と
10年かけて出口を探す方法があります。

あなたは、どちらを選びますか

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