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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2017/09/26 Tue  16:11:36» E d i t
コーヒーにはどうでもよい座学がある

コーヒーの産地
コーヒーはコーヒーベルト地帯と呼ばれる
赤道を挟んで南北25度の地域で生産される

コーヒーの種類
160種類のコーヒー豆があるが覚える必要はない
アラビカ種とロブスター種。これだけで十分。

ロブスター種はカフェインがアラビカ種と比べて
3倍の量が含まれる。
そして、主にコーヒーの量増しの材料に使われる。

このため、業務用コーヒーであればあるほど
ロブスターの割合が増えてきて苦いコーヒーになる。

キリマンジャロ
昔はキリマンジャロの麓で採れたものを言っていたが
今はタンザニア全土で栽培されたコーヒー豆は
全部キリマンジャロの名前が付けられる。

ブルーマウンテン
輸入される豆と流通している豆の差が3倍ある。
備蓄されているなら良いのだが、そうではないらしい。

この豆はジャマイカの人を食わせるために
アメリカの政策で、日本に高い金で買わせている。
世界的には知られていない豆だ。

10月1日はコーヒーの日
コーヒーは9月までは売れないが10月に入ると
急に売れ出す。

コーヒーの歴史
1000年以上飲まれているドリンクで
流行りすたり無い飲み物。

コーヒーチェリーティー・カスカラ
コーヒーチェリーと呼ばれるコーヒーの実は
種の部分を焙煎して、黒い液体のコーヒーを飲み
実の部分は紅茶にして飲まれる。
近年日本にも入ってきている。

コーヒーはに飲んでおいしい事が一番重要なのに
産地や歴史、種類と言った、どうでもよい雑学が
好まれる。知っても知らなくてもよいのだ。

旨いコーヒーを飲む
それだけだ。
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