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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2017/12/03 Sun  11:49:49» E d i t
3倍香って3倍飲める100点満点のコーヒーが出来るまで
(一部伏字、生豆は違うもの)

2002年、電気焙煎を始める。*倍飲めるコーヒー

2003年、5月まで旨いコーヒー、6月から不味い

8月夏祭り、3倍飲めそうなコーヒーに気づく。
「500円のコーヒーが30杯飲めて、この値段ですよ」

10月末に「伝説の27回連続焙煎をする」

11月2日の夜、旨いコーヒーを飲んで、ヘラヘラ笑う。

2004年2月ハンドロースターに変わる

6月に返品を食らい、頭を抱える

その後「27回焙煎」の人がリピートし、黄金の時間を知る

ここでホンジャラスの豆が消滅


ここから1年半、コロンビア


2006年にホンジャラスが復活するも、無くなり、
通販サイトからホンジャラスの豆を買い始める。

9月には焼き物の原理で3倍飲めるコーヒーを説明してた


ここからのどこかで
「ためしてガッテン」で焙煎のメカニズムを知る


その後のどこかで
「ためしてガッテン」で
「ケチャップと味覚センサー」味の感じ方を知る


「コーヒー1杯の薬理学」を買う
黄金の時間を確信

2008年3月 *****焙煎の人から
「どうしてコーヒー豆は爆ぜるのでしょうか」と質問された。

「考えたことが無いので解らない」と言うと

「どういう関係か解らないけど
水分を」使って爆ぜるんですよ」
と教えてくれた。

それを聞いたらすぐ「てんぷらの原理、水蒸気爆発」が
ひらめいたので、返信をした。

ここでハゼの原理を知る。


独自のチャンペラを作っていた。


2008年6月1日に3倍飲めるメカニズムを発見(確信)


ここからのどこかでエルサルバドルの豆を買い
カツーラ・カツアイでチョコレート系でない豆を知る。


そして、チョコ系コーヒーは、全部****だった。


2009年コーヒー豆高騰のため、
10月にホンジャラスからペルーの豆に変える

香りが無く、うまく焼けず、スランプになり、お客全失


頭を抱え2週間、ホンジャラスのコーヒー生豆を検索しまくる。
ホンジャラスの豆に出会い、最高のコーヒーを焼き上げる。


11月に香りが抜ける豆が出来た。
コーヒーの香りで3日間悩む

12月? 天才焙煎士のホームページを見る
12月2日に最高品質のコーヒーが焼ける。

12月22日 天才焙煎士との会話中3倍香る焙煎原理に気づく
アロマベリーストロング製法 完成。


3倍香って3倍飲めるコーヒーここに完成


2010年からも、感覚で温度管理をしていた。

冬のある日、香りが立たないので、ストーブ焚いて
27℃の熱い作業場にして、コーヒー焙煎、最高の香りを出した。
そして迎えたこの日 ↓↓↓↓↓↓↓↓ 温度と湿度を測るデジタル焙煎

2011年の写真


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その後、コーヒー焙煎は安定し
次々とコーヒーの法則、逆転の発想を作り出す。

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