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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2009/10/03 Sat  00:54:01» E d i t
 » 適正焙煎 
適正焙煎

おいしいコーヒーが飲めるということは、適正焙煎がなされているという事です。


炒り過ぎず、生焼けでもなく、ドンピシャの焙煎をするには、何を頼りにすれば良いでしょうか。
それは生豆の水分量・グリーン度で判断します。

水分量の少ない白くなった豆、スカスカのやわらかい豆、は1ハゼ終了を目安にします。
この手の豆は1ハゼと2ハゼが同時に起こるような爆ぜ方をします。
均等に要る為には1ハゼ終了を目安にします。

逆に水分量の多い豆は2ハゼまでしっかり持っていきます。
しかし、焙煎終了時間は、コーヒー豆が冷え切るまでなので、逆算して早く釜から出す事が重要です。
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