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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2009/10/11 Sun  12:38:15» E d i t
世界一受けたいコーヒー教室  コーヒー選びの最新基準


今、お客の立場でインターネットでコーヒーを購入しようと調べてみると、どこもかしこもスペシャルティーコーヒー・カップオブセレクトなど、高品質なコーヒー一色。コーヒーに関する情報合戦。
検索機・ショッピングモール、どれも同じで迷います。

つまり、インターネットだけ見ると、
コーヒーの世界は全部世代交代が進んで次世代コーヒーしか売っていない事になります。

ネット通販で買う限り、コーヒーにはハズレがありません。


そこで疑問

全部同じおいしいコーヒーなら、どこで買っても同じです。
では、なにを基準に買えばいいのでしょうか。

新鮮?? 「コーヒーは鮮度が命」

意味は分りますがこの言葉、どのサイトでも書いてあるので、この言葉は「新鮮」ではありません。
もう聞き慣れました。どこで買っても新鮮です。

ならばやはり選ぶ基準は「値段・価格」で選ぶべきなのでしょうか。
いやいや、知名度の原点に戻るべきなのでしょうか。

どのサイトも高品質の生豆を使って、焼きたての新鮮でおいしいコーヒー。
コーヒー選びは、基準を失いつつあります。



それでも最後に新基準となるのは 


焙煎豆を見て買う


という事です。


なーんだ、それこそネット以外でも実店舗で多くの店がやっているじゃないか。
どこが「新基準」なんだ。古過ぎるんじゃないのか。

と、言われそうですが、新基準になります。


豆を見て買うと、飲める杯数まで違ってくるという事です。




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