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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2015/01/10 Sat  21:48:43» E d i t
世界一受けたい焙煎教室 アロマべりーストロング製法

10月09日更新

アロマべりーストロング製法とは、
強い香りを作り出し、豆の中に保存する方法です。

プロとアマの違いをもたらす魔法の作業にプラスして
豆から送られてくるサインで、焙煎のやり方を変える製法です

元コーヒー業者の営業の方が話していましたが、
この製法は大手コーヒー業者は、やらないそうです。

結論、少量焙煎だから出来ること なのです






過去記事


コーヒーの香りを強く出す
こんなキーワードで入って来た人がいます。

・私も最初の頃は、焙煎は上手でも香りが全く無い とか
・あんなに焙煎中はいい香りがしていたのに・・・・・とか
・香りがある時は凄くあるんだけど・・・・・

というようなことがしばしばありました。


2003年頃は、ある掲示板で聞いていました。
私:「焙煎したけど香りが全然ありません」

・香りが抜ける焙煎をしてしまったということだな。

私:「どうしたら香りの抜けない焙煎をする事ができますか」

・し~~~ん!

誰も解らないのか、企業秘密で教えないのか
誰も答えたはくれませんでした。



しかし、その時から収穫はありましたよ。
「香りが抜ける焙煎」



つまり、文字通り 香りが抜けるって事です



これは後で解ったことなんですが、
コーヒーの香が出ない三大要因は、香りが

・*******
・*********
・*****

があることが解っています。 「焙煎直後でも香りが無い」
この三大要因をどうやってゼロにするか。


世界一受けたい焙煎教室では、これらの対処法をお教えしています。

そして、2010年の実験では「年間を通してベリーストロングの香り」
を出す焙煎に成功しています。それは今でも継続中。


7年かけての集大成 「アロマ・ベリーストロング焙煎法」です。


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