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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2017/05/03 Wed  20:48:10» E d i t
中島流焙煎教室 焙煎教室の価値を明確にする

私は豆の卸はやりません。
なぜなら、卸先の取り分が大き過ぎます。
店頭では、100g700円で販売していますが、
30杯飲めるわけです。

卸 → 買い叩き → 400円 → 30杯×単価=売り上げ

仮に単価400円のコーヒーだったとします。

100g400円の仕入れ、30杯×400円=12000円の売り上げ
売り上げ12000円-仕入れ400円=粗利11600円の図式。

400円で11600円が手に入る商売になってしまいます。
私の利益は280円以下なのに卸先は11600円の粗利です。
常識から考えてもあまりにも卸先の取り分が大きいです。

だから卸売りは、カップ販売の1割は最低もらうようにします。
すると、100g1200円のコーヒーになります。

1日当たり60杯コーヒーが出る店ならば、1日200gが必要で、
月/20日の営業日だとすると、4㌔の豆が必要になり
卸の金額は、48000円になるわけです。

さて、この金額、毎月の仕入れ支出になるわけですが
プロの豆を焼く焙煎教室を受講すると、この技術が
40000円で手に入るわけです。

問題です。
この焙煎教室。一体いくらの価値が有ると思いますか?

そして、それが4万円で手に入り、
その後一生使えるテクニックなら
手に入れた後のあなたの生活は、どう変わりますか。

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