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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2016/06/13 Mon  17:58:24» E d i t
中島流焙煎教室  一流の仕事をし続ける

今日は約1年ぶりにコーヒーを買いに来てくれた
お客さんがこんな事を言っていました。

1杯あたり3gって言うのは、***に秘密があるって言うので合ってたっけ?

と、言うのは、ここへ来れなかった間、他の店で買っていたんだけど、
どの店も平気で1杯10gだとか12g使ってくれだとか、言って来る。

粉の量を大量に使うだけで、すぐにコーヒー豆がなくなってしまい、
また来てくれと言わんばかり。

と、近所のコーヒーの事を、ぼやいていました。

いや、違うんですよ。

1杯12gを使うのが普通なんですけど、
真珈琲人のCOFFEE が1杯あたり3gで出来てしまうものだから

このコーヒーが基準になってしまったのでしょう。
全く普通のコーヒーの世界が、物足りなくなるようです。

「高いけど安いコーヒー」とお客さんは変なコメントを
残しますが、割高に見えて、実は安くて良質なコーヒー。
と、言うことでしょう。

「1杯あたり3gでおいしいコーヒー」しかもブレが無く
いつ行っても同じ香味のコーヒーが手に入る。

簡単で当たり前のことですか、コーヒー焙煎にとって、
年中同じ最高品質なんて至難の業。
私はクリアーしたから出来ますが、これが永遠のテーマの人もいます。

一流の仕事とは、「同じ最高品質のモノを年中作り出せるか」だと考えています。

極上のコーヒーが欲しくて、愛知県から来るわけで
来たら前回よりも香りのしない普通のコーヒーだった
なんて事だったら・・・・期待の裏切り観が半端じゃなくなりますからね。

一流の仕事は、「同じ最高品質のモノを年中作り続けること」
そして「お客さんの満足が一番の仕事である」と本日のドラマは
教えてくれました。
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