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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2014/10/09 Thu  16:40:29» E d i t
世界一受けたい焙煎教室  モノを売って終わりの商売なんかしたくない

今月10/16、焙煎教室に一人来ます。
この焙煎教室の原点とも言うべき2番弟子が3回目の受講に来ます。

私はコーヒーの焙煎を教えていますが、ただ美味いコーヒーの作り方だけを
教えているわけじゃありません。

教えた人が次の行動で、迷わないように、自家焙煎のゴールまでの道筋を教えています。


自分でおいしいコーヒーの作り方を教わった人の次の行動は何でしょうか。

自家焙煎したコーヒーを、
・自分で飲むか
・自分の周りの人が飲むか
・お客さんが飲むか

しかありません。

教えたノウハウは、中島からは離れて行きますが、
焙煎教室受講者は、自分、周りの人、お客さんが美味しく飲める
コーヒーを作れて、初めて結果が出ます。

言い換えれば、マネージメントです。
私が教えた人を通して、おいしいコーヒーを飲んだ人を喜ばせる。

我よし、客よし、客の客もよしのトリプルWINの仕事が
世界一受けたい焙煎教室です。

コーヒー売って終わりの商売なんてしたくない。
売り手と買い手の双方に「心の報酬」がもらえる商売がしたい。

コーヒーとは「口に入るもの」
だから安心で安全で良いものを提供する。

例えば豆選び。
食品添加物など騒がれているこの時代に、無添加で無農薬・無消毒。
遺伝子組み換えなど騒がれている時代だから、新種改良されていない在来種の豆。
その中でも品評会で高得点を出したスペシャリティーコーヒー。

食の安全が不安な世の中だからこそ、本物のコーヒーを提供する店。
そこをベースに、各自オリジナリティーを出していくコーヒー職人の店。

そんなお店を作ってもらいたい。
そう願っています。

10月16日に来る2番弟子には、コーヒーで地域を明るく元気に照らす
ピッカピカの太陽のような珈琲焙煎士になって帰ってもらおうと決めました。

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