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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2017/03/09 Thu  22:48:22» E d i t
中島流焙煎教室  香りを強く出す三大要素

本日質問がありました。
「豆の香りを最大限出すには、****がくる
前のぎりぎりまで********をした方がよいのでしょうか」

コーヒーの香りを強く出す(アロマベリーストロング)方法は、
香りを出す3つの要素で成り立っています。

香を
・*る
・**さない
・**さないように***める(詰め込む)

この3つが重要です。


コーヒーの香は、焙煎によって引き出されるものであって
生豆の場合は、コーヒーのアロマはありません。
だから焙煎によって香をしっかり「*る」ということが重要です。

次に焙煎とは、火加減一つで決まります。
強火もあれば、弱火もある。温度管理が大切です。
ハゼにも1ハゼ2ハゼがあるように、高温すぎると

10円ハゲを起こすほど、ハゼが大きくなります。
香も高温***度以上で「****」。

なので2番目の要素は「**さない」ようにします。


3番目の要素は、「おすしのシャリの原理で説明している***める」です。
焙煎教室では、コーヒー豆の特性をお米の特性を用いて解説しています。
なので焙煎教室を受けていない人は、混乱するので考えないでください。

コーヒーの香は、この3の要素で構成されているので、
全て揃うと、コーヒー豆は強い香を放ちます。

焙煎教室で焼くコーヒー豆は、チョコレートフレーバーを
強く出すので、密閉すると膨らみます。

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