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中島誠仁 実録!自家焙煎の軌跡
コーヒー焙煎教室専門店。3倍飲める珈琲の焙煎法、原価を1/10まで削減する方法、隣にチェーン店やコンビニが出来ても生き残る方法、是非飲ませて欲しいと言ってもらうセールストーク、12年のスキルを5時間で習得できる焙煎教室。再現率は100%。中島誠仁です。このブログはその記録です。尚、すべての文責には著作権が付いています。
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2014/12/21 Sun  22:20:07» E d i t
世界一受けたい焙煎教室  最大12年を1日で大ワープ

サラリーマンの趣味のコーヒーだけど、プロ並みのコーヒー豆を焼きたい。

今、おいしいスペシャリティーのコーヒーを出す店として取材までされているのに、
焼いてもらった豆を提供している自分に、なんの焙煎技術もない。
人の技術に乗っかっている自分は嫌だ。自家焙煎をしたい。

焙煎の勉強はしたいのだが、年齢を考えると「職人の世界の焙煎技術」
何年も修行時間が取れない。

自分がコーヒーを焙煎し、売れるようになりたい。

という人が焙煎教室を受講しに来ています。

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焙煎教室の受講の決め手はなんですか?


と質問してみると・・・・・・・


最大の決め手は「時短」が圧倒的に多いです。

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何年もかかる焙煎職人の技術。
簡単に身に着くわけがない。


そう考えている人が99.9%だと思います。


しかし、、、、、、


実際に受講してみればわかりますが、出来るんですよ。
たった1日でプロの焙煎技術が手に入ります。


それは、何年も修行しないと習得できない方法でがんばるか、
たった1日で習得してしまう方法で学習するか。
この2つしかないんです。

今日は、少し解説します。


何年も修行しないと焙煎を習得出来ない方法とは、
焙煎に関する検証データが必要なわけです。

・1年目で、こんなもんか
・2年目で、去年はこんなんだったよな
・3年目で、だいたいこんな感じだよな
・4年目で、年間通したらこんな感じで焙煎できるんだ
・5年目で、自分の焙煎が見えてきたかな
・6年目で、自分はおいしいコーヒーを焼き、安定してお客さんに提供できる
・7年目で、1人前の焙煎士

という具合に焙煎データの検証が必要なわけです。

なぜこんなに時間がかかるのでしょうか。
答えは簡単です。
コーヒー焙煎は、**の****との戦いだからです。

この戦いがあるから何年もの検証実験が必要になるのです。

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世界一受けたい焙煎教室は、この何年間のプロセスを
たった1回の講習で、簡単に学べるように中島が独自に
焙煎理論を開発しました。


焙煎教室予約状況を見てもらえば解りますが
今月も何人もの人が受講されています。

http://jbvs.info/nakashimacoffee/yoyaku.html

一番直近で行った教室は、12月20日です。

受講者の感想
焙煎技術は、すぐに習得できるとは思わなかった。
でも、今日初めてコーヒー豆を焼いたにもかかわらずプロの豆が焼けた。
焙煎技術、焙煎理論だけでなく、コーヒーに関するすごい情報を教えてもらった。

これはまさに目からウロコの情報でした。
中島さんが言うように、他のコーヒー屋さんでは絶対に教えてくれない内容を
惜しげもなく教えてくれたことに驚きと感謝です。


出来れば10年前に、この情報を知りたかった


と、最後に本音を漏らしていました。


焙煎はシステムです。
そこには技術・経験は不要です。
12年分の検証データさえあればいいのですから。

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昨日、弟子入り39人目の人に

「今日1日で、何年ワープした?

来た時と今では自分はどれだけ変化した?」



と聞いたところ、


20年ワープしました


と返ってきました。
たった1日ですが、20年分の衝撃があったのでしょう。
そして「自分は変わった」という体験をしたのでしょう。


この記事を読んで
「自分もコーヒーを焼けるようになりたい、変わりたい」
と思ってくれる人がいたら幸いです。


真珈琲人のCOFFEE  中島誠仁


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